50歳管理職、無職になりました。

ついに限界が来ました。

なぜ辞める決心がついたのか?

決心した人のイラスト(女性)

何年も前から「限界」を感じていました。

会社に行きたくない。

 

でも、やっとここまで出世して、

面倒な仕事は部下がやってくれて、

あと数年頑張れば役職定年で責任も軽くなり、

65歳まで気楽に働けるんだから、辞めるなんてとんでもない!

そう思っていたんです。

 

そうそう、しかも辞める時には退職金がどっさりもらえて、

厚生年金で余裕の老後が待っている。

 

本当にそう思っていたんです。

 

だから、大嫌いな上役に笑顔で接し、

つまらない飲み会も断らず(カラオケにもノリノリで参加)、

クレーマーのような部下にも辛抱強く付き合い、

ここまで頑張って来ました。

 

あまりに仕事が嫌すぎて、

毎朝コンビニで我慢するためのお菓子を買い、

帰りは空腹に耐えかねて外食。

 

あまりに仕事が嫌すぎて、

それに耐えるために、アマゾンで爆買い。

 

出張が辛すぎて、自腹で乗るタクシーやランクアップホテル。

 

仕事が辛すぎるから、土日は遊び狂い、結果掃除は後回し。

それをお金で解決。

 

これっておかしくない?

 

 

こんなコロナショックに、何考えてるんだ?とお叱りを受けるかもしれませんが、

私はこのまま大事な人生の時間を、大嫌いな仕事で消費するのが心底嫌になりました。

 

これから悲惨な生活が待っているかもしれないけど、

今より少しでもいいから、生きていることが楽しく感じられる人生にするために、

怖いけど、決心しました。

 

私は今の会社を退職します。

 

もし、同じような気持ちの方がいらっしゃったら

少しでも参考になればと思い、これから起こることを記していこうと思います。