50歳管理職、無職になりました。

ついに限界が来ました。

水耕栽培の道具を買いに行った百均で突如悲しさが溢れ出した

今日はかなり久しぶりに近所の大きめ百均に行ってみた。

 

できるだけお金を使いたくない、そして人混みには行きたいくない私は、極力買い物を避けているのだが、その私が百均に出かけて行った理由は以下2点だ。

 

・家庭ベランダ菜園の道具を買う

固定費削減計画の柱?として、家庭ベランダ菜園を本気でやりたいが、道具にお金をかけたくない。

 

・緊急事態宣言が開ける前に買いたい

明日から緊急事態宣言が解除されたら、きっと買い物に出かける人が増えるだろうから今のうちに買いたい。

 

神経質な私は、スーパーが一番空いている時間を調べ(1:00〜1:30)、ピンポイントで出かけて行った。

 

 

結果、その時間帯は空いていた。

「やった!これなら密じゃない!」と思ってあれこれ見て回っていたのだが、気がつくとどんどん人が増殖している・・・

 

焦る・・・

 

でも滅多に来ないから買い忘れが無いようにしたいので、くるくる店を回る。

 

なかなか見つからない。

 

焦る・・・・

 

人、どんどん増える・・・

 

混乱・・・もう買っちゃえ!!とレジに並ぶ。

 

 

そして、一番必要だと思っていたものを買い忘れた。

 

(エアコンの掃除がしたくて、汚れ受けのためにバイクカバーが欲しかった)

 

もう一度並ぶ気力もなく、帰途についた・・・

 

 

その時、私は久しぶりに大きな寂しさを感じた。

 

この百均はコロナ騒ぎが起きてから一度も行っていない。

つまり、ビフォーコロナの思い出が溢れていたのだ。

あの時は帰りに友達とお茶して、美味しいケーキを食べたっけ。

みんなで笑いながら欲しいものをどんどんカゴに入れて買い物したっけ。

あの日の夜は、そうだ、家族揃って豪華な焼肉に行ったっけ。

 

もう今はできないことばかり思い出した。

 

どうなってるの?この世の中は!

気がつくと涙が出てきた。こんな短い時間で何もかも変わってしまった。

自分の退職騒ぎと重なったため、生きていくのに必死でそういった変化を実感できなかったのだ。

 

楽しかった日々は帰ってくるのだろうか。

いろんな意味で。

そう。コロナが過去のものとなったとしても、私は以前のような消費者ではない。というか、無職である。

 

無職になった私は、自由で自然な日々を送りつつも、もうあの頃には戻れないことをはっきりと実感した。

 

とはいえ・・・・

 

やっぱり、どう考えても会社には戻りたくない。

例え1000万もらったとしてもあの生活を送るのは無理。

 

だったら、

だったら自分の力で這い上がれ!!!!

 

そうだ、ここで泣いてる場合じゃない。

失ったものは見ない。得たものを大事にする!!!!

 

考えてみれば、失ったものはたかがお金。お金だけだ。

地位とか名誉とか、そんなものは全く惜しくない。

 

さあ、スポンジ切ってタネをまこう!

この菜園がうまくいったら、みなさんにもオススメの方法をお伝えしたい。

 

いろいろ探しまくって買った教科書↓

(この伊藤さんってほんと素晴らしい人です。独自にどんどんアイデアを出して、不可能を可能としてしまう!私はこんな人になりたい。ちなみに、伊藤さんが使用している道具?はほぼ百均で買えてしまう)

 

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