50歳管理職、無職になりました。

ついに限界が来ました。

無職初心者にとってきついこと

電話が怖い人のイラスト

来ました!住民税!

 

噂には聞いていましたが、来ましたよー、住民税パンチ!

 

もちろん覚悟していたんですが、退職する前のカード払いとか、忘れていた支払いがどんどんやってくる中、役所から分厚い封筒が届くわけです。

(給付金が来たかと思いました・・・)

 

毎日必死で節約してるのになあってかなりブルーな気持ちになります。

(でもすぐ忘れる私)

 

続々と、知人からのお金がかかるお誘いが!

 

それから、退職を知らない知人からのお誘い。

いちいち説明するのがめんどくさい。

どうせ呆れられるのはわかってるので、あまり言いたくないのですが、「いつなら空いてる?」という問いかけは非常に困ります。

 

忘れた頃に会社仲間のグループLINE・・・

会社がらみのグループLINEが間違って送られてくるのもきつい・・・

皆さんも送付直後に「あ!」っと気づいて、急いで私抜きのグループを作るようで、話がブチギレになります。

 

 

誰も悪くない

もちろん誰も悪くない。というか、みんなは全く悪くないです。

むしろ気を遣わせてしまってごめんなさい。

 

でも・・・私も悪くない。

 

住みたい世界が合わないんだから離れればいいだけのこと。

 

まあ、あまりに長いこと続けて来た生活を忘れるには、それなりの時間が必要だってことなんですかねー。

 

支払いも、永遠に続くわけじゃない(あ、もちろん税金は続きますが、額がどんどん下がって行くはず)。

 

なので、これらは全部心の問題なんですよね。

 

あんなに嫌だった世界。でもそれをどんどん忘れていく脳。

懐かしいわけじゃないけど、不思議な疎外感が湧き上がってくるのです。

 

しかし、それに反して?、身体の調子がいいなんてもんじゃないです。

もしかしたら過去イチかも。

 

細胞が生き返っているみたいで、毎日が快適で快適で。

身体ってこんなにも軽かったんだ!と驚いています。

そして、明日が怖くない、という幸せを噛み締めています。

(明日が怖い、と思うような生活を何十年も続けていたなんて・・・)

 

だから、私にとってこの選択は絶対に正しかったと断言できます。

 

「お金を失った」のではなく、「お金で健康と自由を買った」んです。

 

あとは、ここから自分がどこまで成長するかが楽しみ。

 

5年後の自分に期待しています!

 

あのままの生活を続けていた自分とは比べ物にならないぐらい成長しているはずです。