50歳管理職、無職になりました。

ついに限界が来ました。

みんな、もっと怒ろうよ

オークのイラスト

 

どうして、経営者は威張ってるんだろう。

 

経営者のいうことをきかないと出世できないから?

 

みんな経営者の前でいい格好する。

歯の浮くようなお世辞も言う。

無理難題を押し付けられても我慢してひたすら頑張る。

 

そして、その人たちはさらに弱い人に仕事を押し付けたり、責任をなすりつけたりする。

私はなんどもその現場を目撃して来た。

 

結局、生きて行くためにはそうするしかないのだ。

 

 

そうしないと、会社には居られない。

 

上手に責任逃れする人が生き残る。

 

 

私は、そんな世界が心底嫌だった。

そういうことをしたくない、というだけでなく

そんな会社、何の意味があるんだろうと思ったのだ。

みんながそれでいいなら別にいいけど、私はその中に居たくない。

大事な人生の時間を、そんなつまらないことをするために使いたくない。

 

 

そんな世界が嫌な人は簡単に辞められればいいのに。

そうしたら責任逃れする人ばかりになり、その中で押し付け合うことになる。

で、最下層の人は辞めて行く。

やがて会社は滅んで行く。

 

問題なのは、簡単に会社を辞められないってことなんだ。

 

「どうせお前らは辞められないんだよ!」と思うからこそ、ひどいことができる。

 

これが

「ひどいことしたら辞められてしまう」

という状況になれば、世の中はもっとよくなるのではないか?

 

みんながもっとモノの適正価格を知り、必要以上に安いものには疑いを持つようになれば、利益最優先の世の中は変わるのではないか?

 

人生は楽しむためにあるのに、あの会社に残っている「いい人」たちは、きっと金曜の夜小さな平和を感じつつ、すぐやってくる月曜の存在にうんざりしているに違いない(かつて私もそうだった)

 

反旗を翻そう!!

 

私が先に行くから。

 

みんな、自分をもっと大事にしようよ。

奴隷のように扱われたら怒ろうよ。

そして、そこで威張っている裸の王様に別れを告げよう。

 

王様はちっとも幸せじゃない。

持っているものはお金と不安だけ。

私は知っている。

 

幸せな王様は、人を奴隷のように扱ったりしないのだ。