50歳管理職、無職になりました。

ついに限界が来ました。

2020/8/18 家電忘備録

真夏のキッチンは汗が滝のように流れるため

長時間は滞在?できない。

エアコンをかければ?と言われてしまうが、

うちの住宅事情で、キッチンではエアコンが使えないのだ。

そこで、酷暑を乗り切る調理法を探してみた!

 

キーワードは

「キッチン滞在時間を極限まで短縮」

 

※因みにこんなにたくさん家電調理器を持っているのは

働いていた時の賞与で買ったから。

 

 

 

 

・ホットクック は無水調理のために使うべき

まだホットクック が出たての頃の初期モデルがうちにはある。

かなり高かったけど、どうしても欲しくて買ったものだ。

しかし、最近になるまでほとんど使わなかった。

理由は・・・

パーツが多い割に出来上がる量が少ない!

レンジや鍋で作っても同じような味になる!

洗い物が多い!

などなど。

 

しかし、酷暑の料理には非常に向いている。

材料を入れてボタンを押すだけでできるからだ。

自分が涼しい部屋で勉強している間に料理ができてしまうのだから

こんなにありがたいことはないので洗い物も苦にならなくなる(洗い物は夜まとめる)

 

さらに無水料理が気に入ったというのもヘビロテしている大きな理由である。

 

野菜とオリーブオイルと塩胡椒を入れ、

無水➕混ぜるを選択すると

野菜から出る水分だけで調理した栄養凝縮スープができるのだ。

 

特に玉ねぎは最高。

 

・ミキサーをプリンとバニラアイスのために使う

プリンとバニラアイスは手作りしたいと思っていたが、

卵と砂糖と牛乳を沸騰させないように温める、という作業が

非常にめんどくさかった。

洗い物もかなり増える。

 

もっと手軽に作ることができないのかと考えに考えたところ、

ミキサーで砂糖と卵を混ぜ、そこに牛乳(と生クリーム)を入れてさらに

混ぜれば簡単だということに気づいた。

(カラメルソースは、アルミカップに砂糖➕水を入れてオーブンで熱して作るという技を考えついた→カラメルソース作りは怖いし面倒)

 

・ヘルシオでハンバーグと野菜炒めを!

ヘルシオには「炒め」機能がついている。

これのおかげで、大量の野菜炒めが自動でできてしまう。

私は、天板にオーブンシート を敷き、

ピーマン、なす、きのこ、油揚げなどを載せて

オリーブオイル➕塩胡椒の野菜炒めをよく作る。

さらに、ハンバーグも同様にして天板に載せて

オーブン機能で自動焼成している。

・クイジナートはみじん切りとクッキーで使う

クイジナートは重くて融通が効かない(まだ使い方がわかっていない?)。

しかし、生姜や玉ねぎ等のみじん切りは便利。

たくさんみじん切りして冷凍しておく。

 

そして、クッキーの材料を全部入れてガッガッと回すと、

たちまち美味しいクッキー種ができる。

これをオーブンシート を敷いた天板に広げて

カット線を入れたのち、焼く。

 

数週間分のおやつの出来上がり(きなこクッキーを作ったが、ちょっと粉が多かった)

・発芽美人で豆と昆布の発芽玄米を自動炊き

発芽美人という炊飯器の素晴らしさは、

自動で発芽玄米が炊けることだ。

玄米ってとてもめんどくさいけど、

この発芽美人に任せれば、ボタン一つで美味しく炊き上げることができる。

 

私は玄米に水で戻した豆類(小豆、大豆、雛豆、レンズ豆)と塩昆布を少々入れて炊いている。玄米特有の匂いが緩和され、結構美味しい。

 

・クックフォーミーでキャベツ丸ごと調理

キャベツとか大根とか白菜とか、大きくて新鮮なものを買った場合

丸ごと料理するわけにもいかず、残った分を腐らせてしまうことが何度かあった。

なぜそうなるのかを突き詰めた結果、一度に料理しないからだ、という結論に達した。

 

そこで、丸ごと簡単に柔らかく調理できる家電を探したところ、

このクックフォーミーにたどり着いた。

 

結果は大満足。

付属のレシピは全く使用せず、

手動操作の「圧力」ばかり使って、ポトフや

煮物を作っている。

・アクティフライ はやわらか野菜を炒める時に使う

勝手に炒めてくれる「アクティフライ」には弱点がある。

 

それは、人参等の芯のしっかりした野菜は

変に乾燥してしまって美味しくなくなるという点だ。

おそらく熱風で調理するため

外側だけが柔らかくなるのでは?

 

そこで、ナスやピーマンなどの

芯が無い?あるいは柔らかい野菜でやってみた。

 

→非常に美味しくて楽。

 

こんな感じで日々実験を続けている。

 

また新しい発見があれば記録していこうと思う。